茶枝-ちゃえだ-

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台湾茶の茎もお茶になる

茶枝とは、凍頂烏龍茶や台湾茶などの茶葉を製造する際にできる茎やハネ物です

ただ、当店は母の故郷でしか採れない“文山包種茶”

狙って作られるものではなく、結果としてできる副産物です
茶枝は、カフェインやタンニンが飛んでいるため、喉の粘膜に優しいお茶として知られています

日本で言うほうじ茶のような、少しスモーキーな印象

効果・効能

・風邪の引き始め

・喉の痛み

・胃腸の働きを整える効果

・リラックス効果

・抗菌作用

・抗炎症作用

・鎮静作用

・痰を除き咳を鎮める

・気管支粘膜の充血を取る作用

・一時的に血圧を下げてくれる

合うお料理

繊細で優しい味わいの料理

蒸し鶏や白身魚の酒蒸し、湯葉や豆腐料理など

野菜やハーブを活かした料理

春巻きや、タイ風な味付けとも合います

ほうれん草や青菜の炒め物、空芯菜とも相性抜群

また、デザートとしては

爽やかなレモンケーキや、タルト、パンナコッタなど

杏仁豆腐や、和菓子とも合います

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この記事を書いた人

母が台湾
父が沖縄のMIX

母の故郷である台湾で多くの時間を過ごし
親戚や身内がお茶のお仕事をしているという環境の中で
私も台湾茶の魅力に触れ、その素晴らしさを感じることができました

私も、台湾茶の魅力を世界中に広めるお手伝いができれば幸いです
茶の力で人々がつながり、心が豊かになることを願って…

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