目次
2008年に発表された新しい烏龍茶

紅烏龍は台湾茶業改良場台東分場にて試行錯誤が繰り返され2008年に発表された新しい烏龍茶です
烏龍茶の分類に入りますが、製茶方法は烏龍茶と紅茶の間で発酵しております
烏龍茶の場合ここから殺青機という釜炒りの機械に入れ茶葉を炒りますが
紅烏龍はここから紅茶製造と同様に揉捻という生葉を揉み込む作業となります
揉捻後発酵に入り、この後に烏龍茶の製茶に戻り、殺青機にて釜炒りし、乾燥、30時間以上の焙煎をかけたものを紅烏龍といいます
効果・効能

・抗酸化作用
・血糖値の調整
・ストレスの軽減
・ポリフェノールやカテキンが豊富
・冷え性対策
合うお料理

フルボディで芳醇な味わいから、軽めの海鮮料理、蒸し魚や海老の蒸し物など
グリーンサラダにローストチキン
中華料理、特に炒め物や蒸し料理と相性が良いです
また、スイーツ部門では、マンゴープリン
マンボーの爽やかな甘さが紅烏龍茶と良く合います
カスタードタルト、濃厚なカスタードと、茶の豊かな風味がマッチします
ミルクティーパンナコッタ、茶の香りを効かせたパンナコッタは絶品です